共働きの役割分担は、はっきり決めないのがうちの形でした

帰宅した父親を笑顔で出迎える男の子のイラスト 子育て

書き手:ここななパパ(防水工事の職人/2児の父)

結論:きっちり分けなくても、気遣いで回ることもある

以前の子育ての記事で、共働きで妻と協力していると書きましたが、具体的な中身には触れませんでした。今回はそこを書いてみます。

先に言っておくと、うちは家事も育児も、担当をはっきり決めていません。 これが正解かどうかは分かりませんが、今のところ、これで回っています。

うちの平日と休日

僕は現場仕事なので、朝は家を出るのが早く、子どもたちの送りはほとんどできていません。

その代わり、夜は動けるほうが動きます。妻の勤務は終わる時間にばらつきがあるので、妻が遅くなる日は、僕がお迎えに行きます。

休日も、妻が仕事のことが多いです。そんなときは、僕の仕事が忙しくなければ、休みを取るようにしています。

家事は「偏らないように」

家事は、洗濯物を畳むこと以外は、ご飯を作るのも含めて、いろいろやっています。ただ、「料理は僕、洗濯は妻」というふうに、きっちり担当を分けているわけではありません。

自分では、なるべく偏らないように、お互いを気遣いながらやっているつもりです。

夕食と、寝ている子の頭をなでる父親のイラスト
夕食から寝かしつけまで(イメージイラスト)

洗濯物の畳み方で揉めた話

洗濯物だけ「畳む以外」と書いているのには、理由があります。

最初のころ、僕が洗濯物を畳んでも、妻があとでやり直すことがあって、これで少し揉めました。

結論としては、畳むのは妻の担当になりました。畳み方ひとつにも、人それぞれのやり方があるんだな、というのが、この件で学んだことです。

お互い、我慢していることもある

共働きは、本当に忙しいと思います。

きれいごとだけでは回らなくて、お互いに我慢していることも、たくさんあると思います。

それでも、子どもたちは見てくれている

それでも最近、子どもたちはそんな両親の姿を、ちゃんと見てくれているんじゃないか、と感じることがよくあります。

子どもたちのために一生懸命でいることは、自分たちが思っている以上に、子どもたちに伝わっているんだと思います。それなら、完璧な役割分担ができていなくても、まあいいか、と思えるようになりました。

まとめ

  • うちは、家事も育児も担当をはっきり決めていない
  • なるべく偏らないよう、お互いを気遣いながら回している
  • 洗濯物の畳み方のように、小さな揉めごとも経験して、今の形になった
  • 共働きは忙しいし、我慢もある。でも子どもたちは、ちゃんと見てくれている

役割分担の形は、きっと家庭の数だけあります。うちの形が、誰かの「そういうのもありか」につながれば嬉しいです。

共働き家庭の工夫や、「うちはこうしてます」があれば、ぜひコメントで教えてください。

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